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遊覧飛行を楽しむためにヘリに搭乗する際の注意点

ヘリコプターを利用した遊覧飛行のサービスを利用する場合、まず注意しなければならないのは持ち物です。遊覧飛行用のヘリに乗る際には予めロッカーに荷物を預けなければなりませんが、カメラや携帯電話など、撮影機能がついているもの以外は、貴重品も含めてすべてロッカーにしまってから発着場所に向かいましょう。また、ストールや帽子など、飛ばされやすいものを身に着けたまま搭乗するのも禁止されているので、それらについてもロッカーにあずけておきましょう。遊覧飛行中のヘリの機内では、何も持ち込まずに搭乗した場合は席で激しい動きをしないようにしていれば十分です。

子供と一緒に搭乗する場合は、必ず両親のどちらかの膝の上に座らせましょう。一方、カメラ類を持ち込んだ場合は、離陸時と着陸時の撮影は法律で禁止されているためできないこと、撮影するときはフラッシュをたかないようにすること、パイロットや計器盤に向けての撮影はしないことの3点は厳守しなければなりません。持ち込んだ撮影機材がカメラ付きの携帯電話である場合は、必ずマナーモードにしてから搭乗しましょう。また、申込者の状況によっては搭乗したくてもできない場合がある点にも注意が必要です。

例えば、妊娠中の女性は、出産が近づいてきてお腹が大きい状態になっている場合は搭乗を断られることがあるほか、出産予定日がまだ先の人であっても、医師に相談して了解をとった上で申し込むことが推奨されています。

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