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小型航空機ラジコンに搭載するカメラと撮影のコツ

ドローンという小型航空機をご存知ですか。昨今ではバラエティー番組からスポーツ・天気予報等の報道番組でも目にするラジコンです。もともとはアメリカ海軍が1980年に開発した無人偵察機でしたが、1999年以降はテレビ局が用いるようになり撮影機材として使用されています。4つのプロペラを有した安定飛行をすることができ、ラジコンゆえに低コストで空中撮影を可能にしているのが特徴です。

小型航空機を操縦するには、日本国内だと運輸局が発行しているライセンスを取得しなくてはいけません。このライセンスは国内にあるドローンスクールに通うことで取得でき、そこで撮影法を学ぶことも可能です。小型航空機に搭載するカメラはHDカメラというもので、手のひらサイズの非常にコンパクトで軽量になっているのが特徴です。このカメラにはWi-Fiが搭載されており、映像を逐一パソコンやスマートフォンで確認することもできます。

小型航空機で空中撮影をする場合、一般的にはスマートフォンかタブレット端末をコントローラーに備えて映像を確認しながら操縦と撮影もこなされます。この方法であれば、操縦者自身が良いアングルの場所を瞬時に見極めてカメラに収められるので効率的といえるでしょう。映像を撮る際のコツとしては、小型航空機の背後に太陽がくるようにして逆光を避けるのが望ましいです。ハレーションも発生せず、良いコントラストの映像を収めることが可能です。

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