Skip to content

尾瀬までの日帰りバスツアー

尾瀬は標高2000メートルの山々に囲まれた、高層湿原です。

木道を歩けば雄大な山々の眺めや可憐な花々に出会うことができます。尾瀬では5月上旬の雪解けから初夏にかけて、花々が一斉に咲き出しますので一番のベストシーズンです。また錦繍に染まる草紅葉の9月や、紅葉の10月もおすすめのシーズンになります。日帰りで尾瀬を堪能するには、鳩待峠から入り樹林帯を緩やかに下って木道へ向かい山の鼻ではビジターセンターで情報を仕入れトイレ休憩をしてください。

湿原に出ると木道の前方にはひうちケ岳、振り返れば至仏山が雄大に見えます。竜宮小屋からヨッピ吊り橋の間は、ニッコウキスゲの大群落が見どころでヨッピつり橋から牛首分岐は、至仏山に向かって高山植物の中を行く道のりで、尾瀬ヶ原ならではのだいご味を味わうことができるのです。岐路は山の鼻から鳩待峠まで登り坂になるので、予め少し余裕をもって出発してください。多くの旅行会社では、尾瀬への日帰りバスツアーを企画しています。

鳩待峠までのアクセスとしては、JR上毛高原駅と鳩待峠を結んでいる片道90分の直行バスがあり、これは往復制で全席指定です。出発日の5日前までに予約が必要になります。またホテルが6月から秋に運航しているバスツアーもあり、これを利用すればホテルから鳩待峠まで直行で行くことが可能です。例年5月の下旬から10月中旬にかけてマイカーの交通規制が行われていますので、これらの季節に日帰りで行くのなら旅行会社の日帰りバスツアーがよいでしょう。

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *