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尾瀬を日帰りで楽しめる鳩待峠

尾瀬ヶ原は本州最大、広大な湿原です。

鳩待峠から徒歩約1時間で湿原の入り口山の鼻エリアに到着します。5月の中旬から下旬頃から入山シーズンを迎え、雪解け水の中には白い花を咲かせる水芭蕉がきれいです。鳩待峠を入山口にした場合、尾瀬から日帰りで楽しめるのは湿原奥にある見晴らし十字路までの往復です。山の鼻から牛首十字路、龍宮小屋、見晴らし十字路のルートを通り、東電小屋からヨッピの吊り橋を経て牛首十字路に戻ります。ここからは、往路を使って鳩待峠に戻るコースが日帰りで楽しめるエリアです。

入山口の一つでもある大清水は尾瀬沼や燧ケ岳のアプローチに便利です。大清水から一ノ瀬休憩所を経て岩清水から尾瀬沼に向かいます。湖畔を一周することも出来ますが、入山する時刻に応じて沼の先にある大江湿原を散策して戻るコースがお勧めです。マイカー利用の場合でも、入山口まではマイカーの乗り入れが出来ないこともあり、シャトルバスでのアクセスになります。

そのため、帰りの時刻に応じてスケジュールを組むこと、時間的に余裕を持って戻るなどが大切です。ちなみに、山歩きにある程度慣れている人であれば御池から燧ケ岳、尾瀬沼から大江湿原、沼山峠のルートも大自然を満喫出来るお勧めのコースです。燧ケ岳の頂上からは眼下には湿原や尾瀬沼、燧ケ岳の反対側に聳える至仏山など、360度の大パノラマを日帰り登山で楽しむことも出来ます。尚、御池は都心からも東武線およびバスでのアクセスが良い登山口です。

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